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先輩の声・座談会

先輩の声

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入社のきっかけ

もともとは消防士を目指していましたが、残念ながら縁がありませんでした。次にどんな仕事をしようか考えた時、「災害があった時に人の役に立てる仕事がしたい」という想いは変わりませんでした。ハローワークで相談した際に「測量の仕事は災害復旧にも関わるよ」と紹介してもらい、見学に訪れたのがきっかけです。

入社して感じたリアルなギャップは?

「仕事のスピード感」です。
測量というと、じっくりと時間をかけて進めるイメージがあったのですが、実際はとても効率重視で、常に「早く動く」ことを意識しないと終わりません。
そのスピードに慣れるまでは大変で、しっかり対応できるようになるまでに1年以上かかりました。

成長を感じたエピソードは?

仕事をスムーズにこなせるようになったことです。
最初の頃は目の前の作業でいっぱいいっぱいでしたが、1年ほど経った頃から心に余裕ができ、
「次はあの作業をしておこう」「ここは先に準備しておこう」と、先を見ながら動けるようになりました。余裕を持って仕事に取り組めるようになったことが、自分の中での大きな成長だと思います。

この仕事の「大変さ」は?

測量の現場は、山の中に入ることも多いのですが、それが本当に過酷で…。木々がうっそうと茂る中で、遠く離れた場所にいる人が持っている「ミラー」という機材を、葉っぱと葉っぱのわずかな隙間から見つけないといけないんです。体力も集中力も必要で、慣れるまでは大変でした。でも、その分普段は入れない場所に行ける面白さもあります。以前、山奥で江戸時代のお墓を見つけた時は感動しました。

この仕事の「やりがい」は?

大変だった山の現場の図面が完成した時に、頑張ったなとすごく感じました。
あの過酷な現場で、仲間と協力して測ったデータが、一枚の美しい図面として仕上がったのを見ると、すべての苦労が報われる気がします。

今後、どのような成長を描いていますか?

今は現場作業をメインで担当していますが、今後は現場で取得したデータをもとに図面などを仕上げる「内業」にも挑戦したいです。
現場から成果物の作成まで、一連の業務を一人で任せてもらえるようになることが目標です。

1日の流れ

趣味・休日の過ごし方

体を動かすのが好きなので、休みの日は週1でテニスを楽しんだり、ランニングしたりしています。
土日祝が休みなので、プライベートは充実しています。

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入社のきっかけ

大学で数学を専攻していたことから、学んだ知識を直接活かせる仕事に就きたいと考えていました。
営業職などさまざまな職種を検討する中で「測量」という仕事を知り、「これなら自分の学んだことが活かせるのでは」と感じたのが入社の決め手です。

入社して感じたリアルなギャップは?

「測量」と聞いて、現場で糸を張って手作業で計算しているようなイメージを持っていました。
しかし実際に入社してみると、測量機器が想像以上に進化していて驚きました。
多くの作業が自動で処理されるため、思っていたよりも現場での手計算が少なかったのは大きなギャップでした。

成長を感じたエピソードは?

設計を任され、自分で業務の工程を考えるようになった頃に「成長したな」と感じました。
以前は一つのことしか考えられなかったのが、今では想定外の事態や、過去の事例から起こりうることを踏まえて、複数パターンで業務工程を考えられるようになりました。
自分で提案できるようになったことが、大きな成長だと思います。

この仕事の「大変さ」は?

私の担当する設計業務は、一つとして同じ条件の現場がありません。毎回がオーダーメイドのようなもので、過去の事例がそのまま使えることはほとんどありません。
入社当初はどう進めていいか分からず、思考がフリーズしてしまうことも…。
そんな時、上司から「固まってるぞ!」と声をかけられたこともあります(笑)。
上司には、厳しいながらもやさしく指導していただきました。

この仕事の「やりがい」は?

自分が初めて担当した、設計した道路が、数年後実際に形になった時の衝撃と感動は忘れられません。
自分の仕事が、地図に残るものになったと実感できる瞬間でした。

今後、どのような成長を描いていますか?

今後は、道路設計だけでなく河川やその他の設計業務など、さまざまな分野の設計を経験して知識を蓄え、担当できる業務の幅を広げていきたいです。
また、資格取得にも力を入れて専門性を高めていきたいです。資格の勉強をすることで、昔はあやふやだった部分が「今ならわかる」という気づきもあります。資格取得のために勉強し、知識をどんどん深めていくのが、今のところ漠然とですが描いている成長です。

1日の流れ

趣味・休日の過ごし方

趣味は、サイクリングです。月に1回サイクリングイベントにもスタッフとして参加しています。
自転車で色々な所へ行くので、時には工事現場で「あ、こういう作り方もできるんだ」と写真を撮ったりしています。趣味といえば趣味ですが、仕事にも活かしています。

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入社のきっかけ

在学中は公務員を目指していたのですが、うまくいかず、次の道を考えていたときにハローワークで紹介されたのがこの会社でした。担当の方から「以前、同じような経緯の人がこの会社に入って活躍しているよ」と、空間情報課のNさんの話を聞いたのがきっかけです。
実際に会社見学で話を聞きに行ってみると、社員の皆さんがとても話しやすく、「ここなら働きやすそうだな」と感じて入社を決めました。

入社して感じたリアルなギャップは?

仕事内容よりも、「人」に対するイメージのギャップが大きかったです。
現場の仕事というと、ちょっと“オラオラした人が多いのかな”というイメージがあったのですが、実際はまったく違いました。
みんな本当に優しくて話しやすく、良い意味で裏切られました(笑)。

成長を感じたエピソードは?

現場では、基本的には課長が「ここの損傷写真を撮る」といった指示を出すのですが、課長がいない時でも自分でそれをできたことがあり、少し成長を感じました。入社当初に比べて、少しずつ自分でできることが増えてきています。

この仕事の「大変さ」は?

社外の方とのコミュニケーションです。
現場によって、お家の損傷調査などで一般のご家庭を訪問することがあります。
人それぞれ考え方や反応も違うので、どう接すれば安心していただけるかを考えながら話すのは、難しくもあり、勉強になります。
社内とはまた違う気遣いが必要だと感じています。

この仕事の「やりがい」は?

現場で調査した写真やデータを書類にまとめ、製本して一冊の本を作る作業があります。
その分厚い本が完成した時、「一つの仕事をやり遂げた」という達成感で、毎回やりがいを感じています。

今後、どのような成長を描いていますか?

これからはいろいろな資格を取得して、自分のスキルを広げていきたいです。
自分のできることを増やして、課長のように自分でも仕事を回せるようになっていけたらいいなと思います。少しずつでも成長を重ねて、頼られる人になっていきたいです。

1日の流れ

趣味・休日の過ごし方

土日祝が休みなので、きちんと休めて、プライベートとの両立はできています。
趣味はドライブです。
車の中だと、大声で歌えたりするのが最高です!

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入社のきっかけ

最初は「設計業務」と聞き、経験がなかったため迷っていましたが、会社のHPなどを自分で調べる中で、公共性の高いインフラ事業に携われることが分かり、面白そうだなと思い応募したのがきっかけです!
入社の決め手はズバリ会社の雰囲気です!! それぞれの部署との垣根がなくアットホームな社風に驚かされました。
研修期間の時に先輩方が丁寧に仕事を教えてくれたのでこの会社で仕事がしてみたいと思いました。

入社して感じたリアルなギャップは?

設計の仕事というとデスクワークのイメージがありましたが、実際には設計に使う機械を運んだりと、想像していた以上に体力や腕力が必要でした(笑)。
また、実際に設計をしてみると、使用する材料や工程が多岐にわたり、自分が知っていたことはほんの一部だったのだと驚かされました。

成長を感じたエピソードは?

入社当初は竣工図を見ても内容を理解できませんでしたが、徐々に担当者と一緒に竣工図を見ながら打ち合わせができるようになり、時には自分の意見も交えて図面を仕上げられるようになりました。その図面をもとに、トラブルなく工事が完工したときに成長を実感しました。
また、以前は疑問に思わなかったことにも、設計業務を続けるうちに気づくようになり、周囲の人に聞いたり自分で調べたりして理解できたとき、「成長しているんだな」と感じました。

この仕事の「大変さ」は?

私はインフラ配管設計を担当しています。
新しい道路では配管スペースが確保されていますが、昔の細い道で地下埋設物がぎっしりと埋まっている場合は、限られたスペースの中で施工方法を考えながら設計しなければなりません。想像以上にイメージ力が必要だと感じています。
材料の寸法を覚えたり、工事手順によって使う材料が変わったりと応用力も必要なので、同じ作業の繰り返しはありません。分からないことも多いですが、担当者や上司に相談しながら仕事に励んでいます。

この仕事の「やりがい」は?

配管は、地中に埋まっているものなので、目に見えての成果は分かりづらいですが、完成したものが自分の設計通りになっていると嬉しいです。
生活に欠かせないインフラを支える仕事に携わり、社会に貢献できていることにもやりがいを感じています。
設計の仕事をするようになってからは、普段の生活の中でも、ついついマンホールや、メーターなどを見ることが多くなりました(笑)。

今後、どのような成長を描いていますか?

配管設計は、インフラ供給を安全かつ効率的にするための大事な仕事なので、豊富な知識や経験が必要になります。そのためにも資格取得や専門知識の学習、講習会参加に力を入れていきたいと思っています。
また、入社当時は測量の仕事をしていたので、そのときの経験も活かしながら、今の設計業務に取り組んでいきたいです。いずれは「この人に任せれば安心」と思ってもらえるように、日々知識を蓄えながら、いろいろな設計にチャレンジしていきたいと思います。

1日の流れ

趣味・休日の過ごし方

子供がまだ小さいので日々育児に奮闘中です!!!
その中で空いた時間が出来ると、家で妻と甘いものを食べながらティータイムを楽しんでいます。

座談会

DISCUSSION

入社のきっかけや仕事のやりがい、会社の雰囲気って、実際どうなんだろう?
今回それぞれ違う部署で働く3人に、リアルな声を聞いてみました。
未経験からスタートしたメンバーも多く、それぞれの視点で語るエピソードには共感ポイントがたくさん。
仕事の魅力や社内の雰囲気を、少しのぞいてみませんか?

会社の雰囲気をひとことで表すと?

Tさん

私の感覚では、まさに「アットホーム」ですね。よく聞く言葉かもしれませんが、この会社は本当にそうだという印象です。

Nさん

私は「メリハリがある会社」だと思います。仕事ももちろんそうですが、休日は遊ぶ。
メリハリがあると感じることが多いですね。

Hさん

私はシンプルに「優しい」です。本当に話しやすい人が多く、いつも優しく接してもらえているので、すごく良い環境だと感じています。

他の会社とここが違う!と思うところは?

設計 / Tさん

以前、金属加工の職場を経験していますが、大きな違いは自由が効くところだと思います。前の会社は工場だったので、ずっとその場にいなければならず自由が許されない環境でした。 また、前の職場は職人気質で、自分の作業に孤立して取り組む傾向があり、他の部署との連携がありませんでした。それに比べて、この会社は連携が取りやすくてチームワークが良いことが大きく違います。部署間の情報が共有されやすく、話もしやすいです。

上司や先輩との関係はどうですか?

Nさん

困ったことがあっても、先輩方に聞いたら何でも教えてくれる環境であることが非常にありがたいです。上司にもよく質問するのですが、同じことを何回か聞いたとしても、嫌な顔をせず普通に答えてくれるんです。おかげでストレスなく働けています。また、現場移動中の車内での雑談や、プライベートな相談も親身になって聞いてくれる人が多いです。

Hさん

先輩方が本当にやさしいです。なんでも聞きやすい環境なので、自分から積極的に質問できます。また、コンビニに寄った時など、お茶やジュースを買ってくれたり、色々と奢ってくれる先輩が多いのも嬉しいです。 自分もそんな先輩になれるといいなって思います。

Tさん

以前の上司は厳しめの指導をされる方でしたが、私は「厳しくされないとダメなタイプ」だと自覚しているので、結果としてそれが思考を変えることに繋がり、成長できたと感じています。
また、普段のサポートとしては、直接的な指導だけでなく、先輩の経験を聞く機会も多く、それがとても参考になりました。誰に相談すれば良いか、どのような本があるかといった目安になり、知識がない状態での学習を助けてくれました。
社風自体が、社員をしっかり見てくれており、厳しさもあれば、頑張りを認めてくれるところもあると感じています。

専門知識がなくても仕事は可能ですか?

設計 / Tさん

私の意見としては、専門知識自体はなくても大丈夫です。私自身、入社した時点では専門知識が全くない状態でした。測量については数字が関わってくるという程度のイメージしかなかったです。 それでも、入社後の勉強や先輩方のサポート、そして自己学習だけでも十分にやっていける内容だと感じています。習得スピードについても、ただ勉強するよりも、先輩が実際にやっている姿を見て覚えるため、実務を通じて知識を得る方が早かったですね。実際の計算は、専門書にある計算式に数値を当てはめて計算するだけで、そこまで難しいわけではないので、入り口としては大丈夫でした。

補償調査 / Hさん

はい、私も大丈夫でした。本当に色々と教えてもらえる環境なので、ゼロから教えてもらえるおかげで、何も分からない状態でもやっていけています。 特に、研修や実務を通して学べるということを強く感じました。私の場合、土木関係の単語から覚えることから始まりました。単語を言われても最初は呪文のようにしか聞こえなかったのですが、先輩に質問しながら専門書を見たりして、徐々に知識を落とし込んでいきました。 また、この会社は本当に聞きやすい環境なので、自分から積極的に質問できたことも大きいです。

測量 / Nさん

私も結論としては、なくても大丈夫だった、という意見です。しかし、あった方が仕事の理解度が違うと思いました。 私は測量を知らずに入社しました。現場で基準点に機器を置いて作業をする際など、 その作業の仕組みや意味を理解するためには、多少なりとも知識があった方がスムーズに仕事を進めやすいとは感じましたね。

この仕事の大変さと、それを乗り越えた先に感じる「やりがい」を教えてください。

Tさん

私の行う設計業務は、同じ条件の設計がほとんどないのが大変さであり、面白さでもあります。毎回異なる条件で設計を行う必要があり、常に全く新しいものに取り組む意識が必要です。不安も伴いますが、その分発注者が求めているものを理解し、その要望を的確に捉えて応える設計を考えることに、大きなやりがいを感じます。
また、初めて自分が設計したものが数年後に工事され、出来上がった道を実際に見た時は本当に感動しました。

Hさん

やりがいを感じるのは、一つの現場が終わった時、成果をまとめて製本(報告書)を作り終えた瞬間です。これが「一つの現場が終わった」という区切りと達成感につながります。

Nさん

私は、測量課なので山の中の現場に入ることがあります。体力的な大変さはありますが、普段行けないような場所に行けるのは面白いです。そして、最終的に完成した図面を見た時に、「頑張ったな」と感じるのがやりがいです。

今後、どのような成長や目標を描いていますか?

Tさん

今後の目標は、様々な設計業務を経験して、知識を蓄えることです。現在は主に道路設計をしていますが、河川や他の設計業務も経験し、自分の担当できる業務の幅を広げていきたいと考えています。
さらに、資格取得にも力を入れ、専門性を高めていきたいです。資格の勉強を通じて、昔は気づかなかった点や、「今なら分かる」という知識の深まりを感じているので、継続して知識を深めていきたいです。

Nさん

今は現場での作業がメインですが、今後は現場で取ってきたデータを編集したり、成果を作ったりする「内業」ができるようになり、一人で一つの現場を全て担当できるように成長したいです。

Hさん

私もTさんと同じように、資格は取れるものは取りたいと思っています。それで自分のできることを増やしていきたいです。そして、最終的には自分でも仕事を回せるような存在に成長できたらいいな、と思っています。

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